東京は夜の三時/歩いて帰る、または徘徊 [日々の雑記]

東京は夜の三時。
イエまで30分位。酔い覚ましに、ちょっと反省気味に、歩いて帰る。
酔っぱらいがただ歩くわけがないデス。
カメラがあれば、気になるモノを撮って帰る道中に。
酔っぱらっているからか、アパートの階段も神々しく見える。
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あと2時間もすれば始発。メンテナンスに抜かりない下北沢の駅。
この日は踏切内や踏切周辺の線路に、侵入防止の警告サインを描いていた。
酔っぱらい対策か…。
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草木も眠る丑三つ時すら過ぎた時間。
大方の建物もヒトの活動に合わせる様に、地味に寝静まって見える。
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そのせいか、
街灯に照らし出される標識や道路の白線が目に付く。
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こんなのも発見。ステキだ。
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防犯のため、目立つため。
夜なのに、夜だから、明るく照らし出される、街の脇役達。
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あかりとはヒトが生きている証(あかし)。
証に豊かさを求めるか。
そんなことを考えながらブラブラ歩く。
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夜はいろんなものを厳かにする
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