ばいかーず なう [バイクと暮らす]

今回は、最近のバイク生活を総括。
R1076192.jpg
お馴染みのモトショップ功和さんにて
愛車、スズキのバンディット1200sのエンジンのヘッドカバーを開ける。
確かにホントに、
油冷4気筒DOHC(=Double OverHead Camshaft)と謳っている通り、
フタを開けたら1つのシリンダーに4個のバルブが取り付いている。
自分のオートバイの性能を自分の目で確認できてヨカッタ。
R1076185.jpg
6年でほぼ6万キロ。
エンジンのパーツを組み付けているボルトやシール周りからのオイル漏れ、
燃焼のための吸排気を司るバルブ周りのメンテナンスから、
ヘッドカバーをあけることになった次第。
ついでに、プラグも初めて交換。
以前のブログに書いたように、タイヤも交換したし、
まだまだイケルか。
速さや、安心感、燃費、もちろん車体のデザイン…等などいろんな面で、
国産車、輸入車問わず、最新のモデルはやはり良いのですが、
峠やライスクにて攻めてソコソコよし!
ツーリングしてソコソコよし!
女の子を乗せても、おっきなタンデムシートのおかげでカナリよし!
でもスタイリングは地味(ToT)!
と、まあ中途ハンパさが信条のBandit1200s。
凡庸さをヨシとすべきか、極端さ徹底さをヨシとすべきか…。
設計を生業としていて、自分がいつも向き合うテーマと同じ事を
オートバイにも見いだしている。
P1070210.jpg
大型バイクが「お稽古」専用バイクになった今年、
震災後のガソリン不足をきっかけに、通勤で乗り出した自転車。
荻窪の事務所に、渋谷原宿の学校に、
おそらくこれから始まる武蔵小山の現場に…、
いまや「第1号車」となっている。
五年以上も前に、大学の後輩から安く買った中古のジャイアントだけど、
ブレーキを交換したり、ハンドルグリップを替えたり、
走行距離の伸びに伴い、チョコチョコと変化中。
オートバイと違い、自転車のメンテや部品の交換は「自分で」と決めているので
ここから、どこまで手を入れる事ができるか。
オレにもタイヤ交換や、スプロケ交換が出来るのかしら!
P1090169.jpg P1050199.jpg

先週は、モトショップ功和のシャチョーに誘われ、3年振りにサーキットへ。
ミニバイク専用のサーキットだけど、これがナカナカ…。
シャチョー曰く「日本のラグナセカ」中井サーキット
R1076148.jpg 
渋滞に遭いながらも到着したのも束の間、降り出す雨に苦笑するシャチョー。
R1076165.jpg
それでも、ウエットの路面ではあったけど、久方ぶりのサーキット走行は楽しかった。
慣れない事をするのはキツいけど、
不慣れな自分、「あーオレってダメだぁ」って感じるマゾな自分…。
R1076150.jpg
夜はナイター走行が出来るので「日本のカタールGP」でもあった。
この中井サーキットの模様は、モトショップ功和のシャチョーのブログで!
動画でみれます。
R1076177.jpg
昔つきあっていた彼女は大学時代、写真部だった。
彼女の影響を受けて中古のペンタックスMXを買って、
「写真は撮るだけじゃなく、自分で現像して、自分で焼かなきゃ写真じゃない」
との一言で、現像セットを買い、引き延ばし機を買い、
部屋の電球を白熱球から赤色球に交換して、
仕事から帰ると雨戸を閉めきり、
(東京に来て最初のアパートには風呂は無いけど、雨戸は付いていた!)
蒸し暑さのなかハアハア言いながら、写真を引き伸ばしたりしてた。
なんか、それを思い出した。

バイクというコトバのmy定義、
自転車もオートバイもスクーターもみんな、「バイク」と呼びたい。
どこまでが遊びで、どこまでが仕事か、どこまでが「バイク」か、
判然としない中途ハンパさに身を置いてみる。
R1076335.jpg
先日ドナドナされたBW'sも、燃料ポンプを交換し、
ついでにタイヤをブロックタイヤから、
中古のレース用タイヤ(ブリジストンのバトラックス601)に替えて、
復帰してきた。
ばいかーず なう だ。

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。