帰省、それも絵に描いたような/米原駅雪景色 [日々の雑記]

しろくろ500.jpg

あけましておめでとうございます。
今年もブログ「清水建築設計店繁盛記」をよろしくお願いいたします。

さて毎年恒例の正月休み帰省。
東海道線から北陸本線へと乗り換える米原駅。
北陸への玄関口という言葉に偽りなし。
絵に描いたような、というかわかりやすく雪が降ってました。
冬の帰省はこうでなきゃ!

R1004166.jpg

ちなみに四時間程前の東京の空。
「からり」という日本語がよく似合う。

R1004155.jpg


名古屋より到着した特急しらさぎ号。
新幹線からの乗り換え客に対応するため、車両を連結します。
自分のこれから乗る列車が繰り広げる、ちょっとしたイベント。
東京から米原までの疲れもいやされます。

R1004173.jpg

れんけつ500.jpg

盛り上がったところで、続々と乗り込む。

R1004178.jpg

R1004179.jpg


米原駅は、ホームの数も多くて立派な上屋がついているのですが、
乗降客が少ないせいか、掲示板や広告もなく、ちょっとモノ悲しい…。
「旅情」があります。

レールを柱や梁に使用した華奢な架構体の連続する様、
リベット溶接により束ねられた柱の力強さ。
どちらも現在では使われていない(もはや出来ない?)施工法です。
上からぶら下がる電工掲示板やのたうち回る配線設備、広告物などがないため、
よりシンプルに見えます。ちょっとした文化財ですね。

R1004182.jpg

福井はもうすぐ。帰省は続きますが、今年も清水建築設計店、ご贔屓の程を!

R1004180.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1