近付く/Garage Spec 武蔵小山 [GarageSpec武蔵小山]
卒業が近付く。春が近付く。
武蔵小山駅近くのガレージ付集合住宅、Garage Spec武蔵小山も竣工が近付く。
建物を覆っていた足場が外れて、武蔵小山の街に姿を現す。

まだ足元が未整備ではありますが、とりあえず自分のスクーターを横丁に乗り入れて、
各世帯へとバイクを取り回す感覚を確かめてみる。イケルなぁ!
切り取られたソラ。ソラの明るさを受け止める白い打ち放し壁。
打ち放し壁は、微妙に凹凸を繰り返しながら、家並みのように続く。
横丁のようでもあり、中庭のようでもあるスッポリ空いたスケール感が気持ちイイ。
何処かで見た、何処かで感じた場所。

1階の土間ガレージから2階のフリースペースを経て、3階のロフト付LKへとつながる
トレプレットタイプの住戸は、まさに武蔵小山ツリーハウスだ。

内装が仕上がったら、もう少し紹介したいです。
下の写真は、
夜中に泣きながら、3ミリのスチレンボードをカッターで切り抜いて作った(>o<)
ステンシル文字の打ち抜き風サインの、実寸模型。
外観が現れ、内装が仕上がり家具が据え付けられ、
それまでアイマイでバラバラに感じていたカタチが、
建物としてハッキリと立ち上がってくる。
イメージが現実に近付き、重なって来る時だ。

東京デビュー!ひかりうんそう/すぎなみこども・子育てメッセ2012 [ひかりうんそう]
2月19日、日曜日、セシオン杉並にて開催の第7回すぎなみこども・子育てメッセ2012、
ひかりうんそう「コテトラをつくろう」イベントにお越し頂いた皆様、
誠にありがとうございました。

我らがコテトラ会場はセシオン杉並の地階にある工作室。
午前10時のスタート時の出足は比較的ノンビリモード。

地階で行われていることへの危機感からか、
気合いの入った呼び込みをかける、ひかりうんそうのイカダ所員。

イカダ所員の奮闘の甲斐あってか、まもなくコテトラを育てるヒトでいっぱいに!


そんなナカ、黙々と巨大ピラミッドを製作するお手伝いのサイトウ君。
ナイスガイだ。ありがとう!

1階にある別の会場では、
ひかりうんそう所員カトウ家による「ひかりのたね」プロジェクト。
楽しそうです。

そして不肖、ワタクシは「ゆきあかり」の展示会場である地階の音楽室にて、
王様となっておりました。

ちょっと反省なのは、自分もそうだったけれど、
ヒトって中々明るいところからクライところに入ってこない。
特に子供にとっては、「暗い=コワイ」かな?
だけど、一度「何だろう?」と思えば、俄然はりきりだす!
それが、ヒトのココロにあかりを灯すひかりうんそうの活動であります。

「何だろう?」に工夫が必要かな。

午後4時終了。コテトラのストローとクリップを分解して、撤収完了。
スタッフの皆さん、お手伝いいただき、どうもありがとうございました。

またどこかで、ひかりうんそうの活動が始まるかもしれません。
その時は、よろしくね!

日曜日はコテトラをつくろう/すぎなみこども・子育てメッセ2012 [ひかりうんそう]

来る2月19日、日曜日。
コテトラ片手に、ひかりんうんそうが参加する、
東高円寺はセシオン杉並にて行われる、第7回すぎなみこども・子育てメッセ

「イベント企画をご紹介」サイトにて、
コテトラのつくりかた、紹介されてます。
予習していこう!

コテトラともう一つ、
ひかりうんそう誕生のきっかけとなった、
郷里で行われたアートイベント、
ふくい光福アートコンペに出品した「ゆきあかり」も展示します。

ゆきあかりは、コンペに出品したあとも、
実家に飾ってみたり、
去年の福井のさくらまつりのため、ふたたび足羽川原へ里帰りしたりと、
なかなか活躍が多いヤツだ。

今回は、電球をLED化。
ゆきあかりなのに、アツアツだったカラダをクールダウン。
そして、こんなモノを取り付けて、遊んでみたい。
テープスイッチジャパン株式会社
音楽に合わせて、
テープスイッチを踏んで、
ゆきあかりをひからせて、
ダンス・ダンス・レボルーション化!…できるかな。

会場では、
「ひかりうんそう」のステッカーを貼ったスタッフがいたら、
声をかけて下さいね。
お待ちしております!

ひかりうんそう
Daytonaを買い占めろ!/FELLOWSBASE、雑誌に登場 [ガレージ大好き]

清水建築設計店繁盛記でも紹介してきた、
お世話になっているバイク屋さんモトショップ功和のスタッフ、
ツトムさんのガレージ、FELLWSBASEが
先日発売されたDaytona誌の「全国○○ベース特集」に登場!

Daytona No.249/2012年3月号
Daytona誌掲載を画策し、毎夜集会を重ねたかいがありました。(>_<)
ツトムくん、ヤッタネ!
FELLOWSBASEのブログ
FELLOWSBASEのこれまでの記事については、コチラをどうぞ↓
「ガレージ大好き!」

Daytona誌面ではチョット小さくて見えないけど、
立ち入り禁止看板のイチバン下には、
清水建築設計店の略称S.A.W.(Shimizu.Architectural.Workshop)が
クレジットされております。
ちなみに同じサポートつながり、Arrows Lab.を率いるFクンとは、
ヤマハのBW's125というスクーターつながりでもあります。

しかし、ホントにウレシイ。

ブログや写真を見返してみると、
ガレージのナカのバイクもオモチャも、日々変化してる。
遊びにいくと、それが楽しい。

オレンジのラムバンも相変わらずカッコヨイです。
また、遊ぼう!
秘密基地のようにつくれ。/GarageSpec武蔵小山 [GarageSpec武蔵小山]
…秘密基地は、
ある特定な事象に対する信仰と忠誠を、結束の契機としている。
空間概念、
たとえば求心的空間に対する共同主観は、
それがかなりの普遍性をもっているとはいえ、
秘密基地の信仰と忠誠と同型である。…
原広司著『集落の教え100』(彰国社刊)、秘密結社の項より、
「秘密結社」を「秘密基地」と読み替えてみる。

東急目黒線は武蔵小山駅より徒歩1分の秘密基地、
もといバイクガレージ付集合住宅「武蔵小山の横丁」は、
『ガレージスペック武蔵小山』と名称が決定!

現在発売中のBICYCLENAVI no.55号でも、
自転車と上手につきあい、暮らすためのステキな住まいを特集しています。
BICYCLENAVI no.55 2012年3月号「自転車ハッピーハウス」
この3月に竣工するガレージスペック武蔵小山も、
自転車やオートバイ、その他諸々の、自分の身の回りのモノ達と
上手につきあい、暮らすための空間を提供したい。

先日は、コンクリート打ち放し仕上の壁面を活かした、収納方法を検討。

武蔵小山の長いアーケードや裏露地に、ミリョク的なお店が並ぶように、
住む人が愛情を持って集めたモノを、ミリョク的に並べる収納が欲しい…。
住人の方々が持ち込むモノの魅力を引き出す、シンプルでかつ実用的な
収納のカタチとして、
打ち放し仕上の特長である壁のセパ穴を使った壁面収納の試作品をつくってみた。

フック&穴開け自由な木板セット、
&可動レールの仕込まれた、棚板とハンガーパイプがセットになった、
セパ穴あるところならドコデモ取付壁面収納。
収納を増やしてたい入居者の方には、オプションでセパ穴のアル限り…。
自転車やオートバイをカスタムするように、
ガレージもカスタムしたら楽しい。
賃貸マンションだけど…、カスタム心を持っていたい。
自分で出来て、楽しくなることを考えてみた。
試作品のため、僕自身が
東急ハンズやホームセンターに行くのが楽しい。

セパ穴がある限り収納が増やせる…とは言い過ぎかもしれませんが、
自転車を引っ掛けたり、タペストリーやその他楽しそうなモノを吊してみたり…、
住む人からステキに住むイメージを引き出して、実現していくことを手助けするような、
そんな空間を目指しています。

武蔵小山の横丁から、武蔵小山の秘密基地へ。
「Garage Spec 武蔵小山」をよろしくお願いします!
問い合わせについては、
環境ビジネス株式会社さんまで、どうぞ!














