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東京デビュー!ひかりうんそう/すぎなみこども・子育てメッセ2012 [ひかりうんそう]
2月19日、日曜日、セシオン杉並にて開催の第7回すぎなみこども・子育てメッセ2012、
ひかりうんそう「コテトラをつくろう」イベントにお越し頂いた皆様、
誠にありがとうございました。

我らがコテトラ会場はセシオン杉並の地階にある工作室。
午前10時のスタート時の出足は比較的ノンビリモード。

地階で行われていることへの危機感からか、
気合いの入った呼び込みをかける、ひかりうんそうのイカダ所員。

イカダ所員の奮闘の甲斐あってか、まもなくコテトラを育てるヒトでいっぱいに!


そんなナカ、黙々と巨大ピラミッドを製作するお手伝いのサイトウ君。
ナイスガイだ。ありがとう!

1階にある別の会場では、
ひかりうんそう所員カトウ家による「ひかりのたね」プロジェクト。
楽しそうです。

そして不肖、ワタクシは「ゆきあかり」の展示会場である地階の音楽室にて、
王様となっておりました。

ちょっと反省なのは、自分もそうだったけれど、
ヒトって中々明るいところからクライところに入ってこない。
特に子供にとっては、「暗い=コワイ」かな?
だけど、一度「何だろう?」と思えば、俄然はりきりだす!
それが、ヒトのココロにあかりを灯すひかりうんそうの活動であります。

「何だろう?」に工夫が必要かな。

午後4時終了。コテトラのストローとクリップを分解して、撤収完了。
スタッフの皆さん、お手伝いいただき、どうもありがとうございました。

またどこかで、ひかりうんそうの活動が始まるかもしれません。
その時は、よろしくね!

日曜日はコテトラをつくろう/すぎなみこども・子育てメッセ2012 [ひかりうんそう]

来る2月19日、日曜日。
コテトラ片手に、ひかりんうんそうが参加する、
東高円寺はセシオン杉並にて行われる、第7回すぎなみこども・子育てメッセ

「イベント企画をご紹介」サイトにて、
コテトラのつくりかた、紹介されてます。
予習していこう!

コテトラともう一つ、
ひかりうんそう誕生のきっかけとなった、
郷里で行われたアートイベント、
ふくい光福アートコンペに出品した「ゆきあかり」も展示します。

ゆきあかりは、コンペに出品したあとも、
実家に飾ってみたり、
去年の福井のさくらまつりのため、ふたたび足羽川原へ里帰りしたりと、
なかなか活躍が多いヤツだ。

今回は、電球をLED化。
ゆきあかりなのに、アツアツだったカラダをクールダウン。
そして、こんなモノを取り付けて、遊んでみたい。
テープスイッチジャパン株式会社
音楽に合わせて、
テープスイッチを踏んで、
ゆきあかりをひからせて、
ダンス・ダンス・レボルーション化!…できるかな。

会場では、
「ひかりうんそう」のステッカーを貼ったスタッフがいたら、
声をかけて下さいね。
お待ちしております!

ひかりうんそう
Daytonaを買い占めろ!/FELLOWSBASE、雑誌に登場 [ガレージ大好き]

清水建築設計店繁盛記でも紹介してきた、
お世話になっているバイク屋さんモトショップ功和のスタッフ、
ツトムさんのガレージ、FELLWSBASEが
先日発売されたDaytona誌の「全国○○ベース特集」に登場!

Daytona No.249/2012年3月号
Daytona誌掲載を画策し、毎夜集会を重ねたかいがありました。(>_<)
ツトムくん、ヤッタネ!
FELLOWSBASEのブログ
FELLOWSBASEのこれまでの記事については、コチラをどうぞ↓
「ガレージ大好き!」

Daytona誌面ではチョット小さくて見えないけど、
立ち入り禁止看板のイチバン下には、
清水建築設計店の略称S.A.W.(Shimizu.Architectural.Workshop)が
クレジットされております。
ちなみに同じサポートつながり、Arrows Lab.を率いるFクンとは、
ヤマハのBW's125というスクーターつながりでもあります。

しかし、ホントにウレシイ。

ブログや写真を見返してみると、
ガレージのナカのバイクもオモチャも、日々変化してる。
遊びにいくと、それが楽しい。

オレンジのラムバンも相変わらずカッコヨイです。
また、遊ぼう!
秘密基地のようにつくれ。/GarageSpec武蔵小山 [GarageSpec武蔵小山]
…秘密基地は、
ある特定な事象に対する信仰と忠誠を、結束の契機としている。
空間概念、
たとえば求心的空間に対する共同主観は、
それがかなりの普遍性をもっているとはいえ、
秘密基地の信仰と忠誠と同型である。…
原広司著『集落の教え100』(彰国社刊)、秘密結社の項より、
「秘密結社」を「秘密基地」と読み替えてみる。

東急目黒線は武蔵小山駅より徒歩1分の秘密基地、
もといバイクガレージ付集合住宅「武蔵小山の横丁」は、
『ガレージスペック武蔵小山』と名称が決定!

現在発売中のBICYCLENAVI no.55号でも、
自転車と上手につきあい、暮らすためのステキな住まいを特集しています。
BICYCLENAVI no.55 2012年3月号「自転車ハッピーハウス」
この3月に竣工するガレージスペック武蔵小山も、
自転車やオートバイ、その他諸々の、自分の身の回りのモノ達と
上手につきあい、暮らすための空間を提供したい。

先日は、コンクリート打ち放し仕上の壁面を活かした、収納方法を検討。

武蔵小山の長いアーケードや裏露地に、ミリョク的なお店が並ぶように、
住む人が愛情を持って集めたモノを、ミリョク的に並べる収納が欲しい…。
住人の方々が持ち込むモノの魅力を引き出す、シンプルでかつ実用的な
収納のカタチとして、
打ち放し仕上の特長である壁のセパ穴を使った壁面収納の試作品をつくってみた。

フック&穴開け自由な木板セット、
&可動レールの仕込まれた、棚板とハンガーパイプがセットになった、
セパ穴あるところならドコデモ取付壁面収納。
収納を増やしてたい入居者の方には、オプションでセパ穴のアル限り…。
自転車やオートバイをカスタムするように、
ガレージもカスタムしたら楽しい。
賃貸マンションだけど…、カスタム心を持っていたい。
自分で出来て、楽しくなることを考えてみた。
試作品のため、僕自身が
東急ハンズやホームセンターに行くのが楽しい。

セパ穴がある限り収納が増やせる…とは言い過ぎかもしれませんが、
自転車を引っ掛けたり、タペストリーやその他楽しそうなモノを吊してみたり…、
住む人からステキに住むイメージを引き出して、実現していくことを手助けするような、
そんな空間を目指しています。

武蔵小山の横丁から、武蔵小山の秘密基地へ。
「Garage Spec 武蔵小山」をよろしくお願いします!
問い合わせについては、
環境ビジネス株式会社さんまで、どうぞ!

また来たい場所/東大寺から春日大社へ [見学記あれこれ]
帰省から東京に戻る途中の寄り道旅行、東大寺編。
ベタだけど、次はオレも人力車に乗ってみたい…。

大仏殿にてテンションが上がったためか、戒壇院の前まで来て何かを思い出せない。
拝観しようかと迷い、パスして先を急いでしまう。

東京に戻ったら、こんなCMを見て気付く不勉強さ(>_<)
四天王像は、ここに居られたのね。

先を急いだものの、正倉院は足場で覆われ修理中。
学生の頃、
日光、月光菩薩を始め須弥壇(しゅみだん)にずらりと仏像が並ぶ様に感動した
三月堂も、その須弥壇の長期修復のため、閉鎖中…。
見るべきところが多い、東大寺ではありますが、
自分のお目当てに会えないのは、カナシイ…。
今回は、大仏様や大仏殿に会うための奈良だったのかなぁと、
二月堂よりの素晴らしい眺めをみて思う。

小学校の修学旅行の時、大仏殿を見た後、春日大社まで歩いたことを思い出し、
若草山横の道を通り春日大社までブラブラ歩く。
これが正倉院だ!と、当時小学生のオレが
しばらく間違えていた別のお社の経蔵を見つけたり、
(経蔵とはお経等を納めておく建物のことです)

若草山の前にある、宿泊した旅館を見つけたり、
そこの食堂の壁に仏像の写真がイッパイ掛けられたことを思いだし、
広目天はどのお寺にあるのだろう?と考えてみたり、
(↑この時点で思い出していない…)
昔読んだ司馬遼太郎のエッセイにて、廃仏毀釈の折、東大寺の学僧さんが
春日大社の神主さんに泣く泣くなったという話を思い出したり…、

そんなこんなで春日大社に到着。

初詣に賑わう春日大社。
このお社の、カミサマがイッパイいる感じがスキだ。


神様がイッパイだけでなく、
神様が近い感じもする。
神様のドコデモ感、というのでしょうか、大仏様と隣り合わせにおられることに、
ニッポンの不思議と奥深さを感じる。
…日が落ちてきてオレンジ色にさらに染まるお社をみて、唐突にバリを思い出す。
バリ島も夕焼けがキレイで、神様が近い場所だと感じた。
そんな場所が、また来たい場所だ。

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